SOLAR POWER太陽光発電

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太陽光発電

太陽光発電は、屋根に設置されるケースが多いです。ニナキ板金は「屋根のプロ」として、ただ太陽光パネルを設置するだけでなく、屋根への負担や雨漏りなど、屋根のことを考慮しながら施工をしております。
また、屋根工事業での建設業も取得しているため、大規模な容量の太陽光パネルを屋根等に設置することも可能です。

工事内容 <住宅・非住宅>

太陽光パネル設置
太陽光パネル撤去
太陽光パネル脱着

太陽光パネルの設置における雨漏りの危険性

太陽光発電には実は、見えない最大の落とし穴があります。それは、「ソーラーパネルの取り付け工事による雨漏りの危険があること」です。せっかく地球環境や光熱費のことを考えて取り付けても、雨漏りが発生してしまってはまったく意味がありません。ソーラーパネルが普及し出してから数年が経過し、屋根への知識が無い業者へのこういった苦情が多数報告されているようです。

ソーラーパネルを取り扱っている業者は数多くありますが、その中でも大きくわけると「電気屋」「ソーラーパネル専門会社」「建築板金屋(屋根屋)」などがあります。パネル自体の取り付け作業に関しては、さほど難しいものでも無いのでどの業者を利用しても大差は無いのですが、問題は取り付ける屋根への知識の差です。一言で屋根といっても、材質や形状など様々です。当社は屋根を専門として30年以上の経験と実績があり、熟練技術を持った職人がおりますので、自信を持っております。

また、屋根に一切穴をあけない「キャッチ工法」という特殊技法をオススメしています。この技法であれば、従来行われている屋根に穴をあけて架台を設置するということは行わないので、雨漏りのリスクはなくなります。ソーラーパネルは最低でも10年以上は設置するものが通常ですから、設置を予定されている方は、業者任せになることなく、知識を深めて頂けるように様々な種類の工法をお薦めしております。

なぜ雨漏りがするのか

それはカンタンなことです。「屋根に直接穴をあけて設置する」からです。他社の設置は主にこうした工法をとられますが、屋根屋というのは本来屋根材に穴をあけるというのはもうもってのほかと考えている職業ですから、どうしてもこの従来の工法には抵抗がありました。そんなときに開発された特殊工法が、「キャッチ工法」と呼ばれる屋根に穴をあけずに設置することができる工法です。

「キャッチ工法」とは、屋根に穴をあけずに、専用金物を使って太陽光パネルを固定する取り付け工法です。屋根に穴をあけないわけですから、絶対に雨漏りの心配はありません。またキャッチ工法には、お客様の屋根の形状に応じて各種類がありますので、安全確実な施工を行うことができます。

雨漏りという最悪の事態をもたらさないためにも、お客様のお宅の屋根がどんな屋根かを十分見極めることが重要ですので、ニナキ板金では必ず「屋根診断」を行います。
⽕災保険での修理も受けたまります

大阪(八尾市)の屋根・雨漏りのことなら
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当社は創業30年、八尾市を中心に地域密着で施工を行っています。小規模から大規模まで、あらゆる現場で培ってきた豊富な知識や技術、経験でお客様に寄り添いながら、快適な住まいづくりをお手伝い致します。些細なお困りごともどうぞお気軽にご相談ください。八尾市を中心に大阪府下でもお伺い致します。

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